役立つシステムの判断基準を作る

企業によってWEBシステムの導入目的は異なりますので、項目や出力の帳票、入力画面に至るまで、同じパッケージシステムでも実現する手段が異なります。効率化を図るため、または売上向上、又はその両方という目的を明確にしてシステムの開発を進める必要があります。目的を明確にする過程で、自社のより良い戦略を検討できることもあります。

技術力が問題ではない

情報システムの開発は得てして丸投げに近い形で情報システム部門に任されがちです。WEBシステムのユーザーは自社の社員だけでなく、お得意様や仕入先が利用することになります。自社の営業部門、購買部門、他様々な部門との連携が必要となります。システムの運用を視野に入れて開発を進める必要があると思われます。基幹システムの場合は慎重なプランが立てられますが、WEBシステムの場合は1)利用部門の理解が充分に得られない、2)運用が不十分、と言う事で使われなくなってしまう例が多く見られます。

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